食べたいモノが食べられなくなるのはツライです

ツライよね、食べたいモノが食べられないって

暴飲暴食

プチ断食(ファスティング)を3日間終えました (^^)

なんと、今回は体重が4kgも落ちたんです。

メッチャ仕事に集中、疲れませんし、しっかりと睡眠もとれましたよ。

でもね、3日目には、

食べたい

という欲求が (^^;)

今回は断食なので、終われば普通に食べるコトができます。

食べるコトの幸せ (^^)

でも、糖尿病になったら、、、

増え続けている糖尿病

砂糖

日本の糖尿病患者は、糖尿病人口が950万人に増加中。

2007年から約60万人も増えています。

青森市の人口が約30人ですので、青森市民が全員糖尿病だとしても、半分です。

約30年間で約100倍に増えた計算になるとのこと。

このままでは成人の4人に1人が糖尿病ということに。

身近に、だれか1人は「糖尿病」の方がいあるはず。

糖尿病はすでに「国民病」と言えるレベルです。

あなたの子供だって糖尿病になる可能性があるんです。

糖尿病が急激に増えたのには、

経済の豊かさ

過食

肥満

運動不足

などが主な原因と言われていますけど、、、

変ですよね。

最近の糖尿病の人口の増え方は普通ではないような気がします。

中医学ではストレスも糖尿病の原因に

糖尿

経済が不安定。

仕事が、忙しすぎて休むことができない。

周囲からのストレスが、年々増えていますよね。

糖尿病にはストレスの影響がかなりのウエイトを占めているんです。

強いストレスを受けると、アドレナリンや副腎皮質ホルモンが多量に分泌され、血糖値が上がります。

そして、緊張やストレスが続くと高血糖が続くことに。

つまり糖尿病になりやすいんです。

喉が渇いてペットボトルや缶を飲むと

コカコーラ

血糖が高いと尿量が増えます。

そして体内の水分が減り脱水状態になります。

口渇や皮膚の乾燥、のぼせ、ほてり感などの漢方でいう陰虚(体液不足)の症状がでてきます。

さらに、相対的にインシュリンの作用が不足するため、糖や脂肪・蛋白質の代謝に障害が起こるんです。

ジュースや甘いモノを食べたのに

全身倦怠感

脱力感

眠気(眠くてしょうがない)

エネルギーを入れたのに、、、

中医学で「気虚」(元気不足)と言われる症状が出ちゃいます。

これは中医学でいう気陰両虚の証。

中医学(中国漢方)で糖尿病治療に、気陰両虚証の漢方処方がよく使われます。

生薬として

人参は気を補い全身倦怠感を改善

五味子・麦門冬は津液(体に有用な水分)を増やし、口渇を改善

また、これらの生薬には、緩やかな血糖降下作用もあるんです。

糖尿病には、沢山の体質があります

漢方を選ぶ際に、注意が必要なのは、体質によって使われる漢方が違うということ。

今回、ご紹介した生薬も、体質によっては変えることが多いんです。

まずは、相談から。

電話 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

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