甘いモノ依存症は、タバコを辞めるより難しい

麻薬並みの依存製のある食べ物が身近にあるんです

ドーナツ

甘いモノって辞められないと感じたことありませんか?

疲れたから、、

でも、カラダに脂肪って余っていますよね。

脂肪は、食べ物がカラダで余ったエネルギーを蓄えているんです。

不思議だと感じませんか?

蓄えた脂肪を使わずに、また甘いモノが欲しいって?

矛盾ですよね。

蓄えすぎて、病気になる。

なんで甘いモノが欲しくなるんでしょう?

実は、砂糖には依存性があることがわかってきたんです。

つまり、タバコや麻薬などの依存と同じことが脳の中でおこっているんです。

甘いモノを減らす、辞めるというのは、思った以上に大変なこと。

詳しくは、こちらの記事を読んでくださいね。

参照:甘党は砂糖中毒?砂糖に麻薬なみの依存性があることが明らかに

冷える身体を自覚する

冷え性、手足が冷えている

若い頃から風邪をひきやすい、、

治りにくい、、

胃腸が弱い、、

体力がない、、

多くの場合、カラダを温める力が衰えて冷えを強く感じます。

たまに、高齢出産や大手術、大病などで冷えやすい体質に変わることも。

冷えやすい身体なのに、ナゼか冷えを呼び込む生活を送っている人がほとんど。

まずは、生活の中から冷えを追い出し、抵抗力を高めることが必要。

健康に良いから果物ってホント

甘いモノってエネルギーになるの〜

甘いモノはカラダを冷やします。

甘いモノは少しでも多いとカラダを冷やしちゃいます。

冷え症の方は、以外と甘いモノが好きな方が多いみたいです。

そして、果物にも注意。

果物には、カラダを冷やす作用を持つモノが沢山あります。

特に、特に、特に、、、

美味しい南国の果物。

冷えます (^^;)

妊活での食事指導でも南国の果物は食べないようにと指導しています。

他にも、甘くて冷たいモノには注意。

アイスクリームやジュース、、、

冷え症なのに好きな方っていますよね。

冷えた身体をさらに冷やしています。

漢方と温灸で冷え症対策

温灸

我慢できなくて甘いモノを食べた後、カラダを温める必要があります。

もちろん、甘いモノを吐き出すためのデトックスもしましょ。

漢方をカラダに入れて内側から温める。

そして、温灸で外側からカラダの中を温める。

冷え症改善のオススメのツボは

関元(かんげん)

関元

三陰交(さんいんこう)

三陰交

温灸講座開催

浅野先生の温灸講座 くすりの厚生会 店内
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くすりの厚生会 店内

10月25日に「くすりの厚生会」店内にて温灸講座を開催します。

詳しくは、電話にてお問い合わせください。

電話 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

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