うるさいくらい注意される食事指導は子供の脳にも影響があるから

日本人だから母乳がイイ

出産

長い妊活生活。

そして、ようやくその手抱くことができた赤ちゃん。

生まれてきて5〜6ヶ月は母乳と調整粉乳だけで成長します。

特に、母乳は赤ちゃんを育てるために最高の食事なんです。

脳を発達させ、カラダを大きくして、成長のために必要な栄耀バランスを含んでいます。

特に、脳への影響は大きいいんです。

1歳になるまでに、赤ちゃんの脳の重さは大人の約70%にまで成長します。

つまり授乳中が凄く大切。

ここで、注目されている母乳の成分「アラキドン酸」。

赤ちゃんは自分のカラダで脳の発達に必要なアラキドン酸を作ることができません。

つまり、母乳に頼るんです。

気づきました?

お母さんが食べたモノが子供に直接影響があるということに。

そして、日本人で良かったと思えるのが、普段の食事内容です。

魚をよく食べる日本のお母さんの母乳には、DHAが多く含まれていることを示すデータがあります。

このデータからも1日1食は魚を食べることが重要。

DHAはアラキドン酸と組み合わせることによって、赤ちゃんの脳機能発達への効果がより高まるとされているからです。

他にも免疫力を高めて風邪や感染症を予防してくれるんです。

もちろん、消化吸収もバッチリ。

授乳するとお母さんの健康もアップ!

赤ちゃん

なんと、母乳を子供に与えることで、お母さんも健康になるんですよ〜。

なんと言っても母乳ですから衛生的です。

授乳で大変なのは哺乳瓶などの消毒ですよね。

それが必要ないのが母乳です。

あたりまえと言えば、あたりまえなんですけどね。

さらに、もっとスゴイことがお母さんのカラダに起こるんです。

母乳を与えると愛着が強くなる

2014年6月5日 生まれ
2014年6月5日 生まれ

母乳を与えるときの刺激によって、脳下垂体から分泌されるオキシトシンが、子どもへの愛情に影響を与えるといわれているんです。

知ってました?

凄いですよね。

お母さんの母乳。

もちろん、母乳を与えた赤ちゃんお、お母さんへの愛情を持ちます。

これこそ、親子関係ですよね。

生まれる前から準備しましょ

妊娠

赤ちゃんは、生まれる前から、お母さんの食事で成長しています。

卵子の時から、、、

いや、もっと前から。

赤ちゃんは、自分で食べ物を選ぶことができません。

カラダの良いモノを食べたいと思っています。

健康になりたいと思っているはずです。

自分の子供の健康は、毎日の食事から。

そして、毎日の漢方。

中国では、食事と同じように漢方を使います。

妊娠前も、妊娠してからも、出産後も、子育て中でも。

それは、より子供の健康を願って。

そして、自分が健康でいるために。

子育て中は健康でいることが親の仕事です。

妊娠がゴールではないんですよ。

今からはじめて下さいね。

漢方相談は無料です。

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