糖尿病と「がん」って関係があるって知っていました?

かんを予防するために糖尿病を知る

暴飲暴食

最近、糖尿病の相談が増えています。

それも、境界型。

血液検査でHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)が気になって相談に来られるんですね。

ほとんどが生活習慣の改善することで良くなるはずなのですが、、、(TдT)

ほとんどの方が変えることができずに、薬のお世話になっていきます。

血糖値が高いと肝臓や胃などの「がん」リスクも高くなる

消化器

血糖値が正常値より高いけれど、糖尿病と診断されていない人ってメッチャ多いですよね。

境界線型とも言われていますけど、正式には「糖尿病前症」というそうです。

多くの糖尿病”予備軍”の人は「がん」にかかるリスクが15%高いそうです。

中国で90万人を対象とした研究データを解析してわかったコト。

特に肝臓、胃、膵臓、乳房、子宮でのがん発症リスクが高まるらしいのです。

つまり、妊活でも糖尿病は問題になるということ。

正常になった後も「がん」リスクが

この調査には続きがあります。

BMI指数を正常に戻した後も、糖尿病とがんにかかるリスクは抱えたままなんだそうです。

つまり、一生付き合うことに。

関連は不明だからやっかい

疑問

困ったことに、調査でわかった高い血糖値が続くことと、発がんの間にどう連動するメカニズムがあるのかはわからないんです。

専門誌「Diabetologia」に掲載

漢方で「がん」リスクを下げる生活習慣

タンポポ茶

原因不明で得意なのが漢方ですよね。

漢方で、糖尿病に対応する時は、チョット変わった食事方法を指導しています。

無理せず、チョットの我慢だけ。

食べたいモノも少しはOKだったりします。

ほとんどの方ができる食事方法です。

できることなら、運動も。

知ってます?

運動するにもタイミングが必要だってコト。

食事制限をして、運動しているのに糖尿病が良くならない人が多いんですよ。

糖尿病を改善する「コツ」を知らないからです。

コツを知りたい方は予約してください。

電話 017-722-4421
担当 岩本(シロクマ)

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