男性は髪で悩んでいるけど正しい育毛って知ってます?

今まで信じてきたコトが覆る瞬間

疑問

妊活相談で意外と多いのが「旦那様の髪」。

本当ですよ。

奥様は、それほど気にしていません。

けど、旦那様を見ていると、凄く気にしているのが伝わってくるそうです。

それも

「必死」

さが伝わるそうです (^^;)

男性の方には残念なお知らせです

ため息

専門医であり佐藤明男 先生は7000人以上のAGA(男性型脱毛症)患者を治療してきた頭髪治療の第一人者が言っておられます。

薄毛の原因は遺伝のみ!企業の戦略に踊らされるな

「頭皮ケアなんて何ひとつ意味がないですよ。それは医学的に証明されている。前提としてハゲるかどうかは遺伝で決まっているのです。男性型脱毛症は、薬による治療で治すほかありませんよ」

なんと残念な事実。

いままで投資してきたのは、ナンだったんでしょう。

それより、この事実を家族に知られたらどうします?

今まで無駄なコトに使ったお金、、、、、(TдT)
そのお金があれば、アレも、これも (^^;)

育毛剤と男性不妊

頭皮

内側からといっても、安心はできません。

特に、妊活中の男性は要注意。

男性型脱毛症薬、いわゆる育毛剤として病院で処方される薬にプロペシア、アボルブ。

簡単な理屈で男性ホルモンを抑えることで薄毛を改善させる働きがあります。

つまり、女性化。

その結果、性欲が減退する、EDになる、精液量が減少する、精子数が減るなどなど、妊活には不向きなんです。

これまで育毛剤の使用を中止すれば精子数も回復するので、子どもをつくるつもりになったら3カ月前から使用を中止すればよいと言われていました。

しかし、最近、中止してもその後数年にわたり副作用が継続する状態も報告がされているんです。

妊活か育毛か?

選ぶのは、あなたです。

過去記事:
毛剤と男性不妊
飲む育毛剤と男性不妊
妊活男子が知っておくべき7つのコト

漢方は大昔からカラダの内側から髪を大切にしています

では、どうしたら良いのでしょう。

実は、髪の毛と漢方は相性がいいんです。

さらに、妊活とも相性抜群。

まずは、減らさない、髪の毛を!

漢方の考え方です。

増やすのでは無く、減らないようにするんです。

そう、抜け毛を減らすのが漢方の方法。

もちろん、髪の質にもこだわっています。

妊活は、アンチエイジングのこと。

全身の若返りをするから、妊娠しやすいカラダになるんです。

全身ですから、もちろん髪の毛も含まれます。

朝、起きた時、枕に髪の毛が少ないとホッとしますよ

お風呂や起床時に髪の毛を見ることが少ないとホッとしませんか。

私は、ホッとします (^^)

現在51歳。

私の父親は20歳から、薄くなっていたそうです。

風呂でも朝でも自分の髪の毛を目にすることはありません (^^)

参照記事:ハゲ予防と頭皮ケアは一切関係がない?

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