「話していることがオカシイ」って感じたことありますよね

自分は大丈夫

笑顔

ボケや痴呆症に関して、理由は無いのに「自分は大丈夫」って思っていますよね。

最近、相談が増えています。

親の痴呆について。

成人したお子様が自分の両親の痴呆に気づきだしています。

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「なんか、変なんです」

「もしかしたら、痴呆かも」

ご両親は、自分は大丈夫って思っていても、周囲から見たら「違和感」があるのが「痴呆症」です。

気づかないうちに食べるモノが偏っている

野菜

最近、増えてきているのが「栄養失調」です。

カロリーではありません。

栄養のバランスです。

カロリーは多すぎるコトが殆ど。

体重が増えるのは「食べ過ぎ」ているだけなので。

問題は、食事に内容です。

つまり、カロリーばかり多くて必要な栄養素が足りないということ。

カラダへの栄養素が不足するということは、脳の栄養も不足していると言うこと。

栄養が不足して体調が崩れると自分で気づくのですが、脳の場合はどうでしょう?

多分、自分で脳の栄養失調に気づいていたら、きちんと食べ物を摂ると思いますが、だいたい気づきません。

高齢者だけの問題じゃありません。

今、大丈夫でも将来的に大丈夫か、ということを考えたことが有りますか。

子供は?

自分や家族は大丈夫、と思いたいのであれば、今、食べている食生活を考えてからにした方が良いと思います。

少し古いのですが、こんな予測が以前からされているんです。
過去記事:キレやすいのは食べ過ぎても「脳」は栄養失調だから

国の予測

めまい

厚生労働省「痴呆性老人対策に関する検討会報告」1994年、国民福祉の動向より(1999年)

2000年の痴呆性老人の数は、1994年の痴呆性老人対策に関する検討会報告によると約160万人程度と予測されている。

さらに同報告では2020年には痴呆性老人は292万にまで増加すると予測されている。

また、最近はアルツハイマー型痴呆が増加している。

確実に増えている

凄いに数だと思いませんか。

この数字から、自分の将来が大丈夫と言える方は少ないはずです。

そして、この調査で注目したいのが、アルツハイマー型です。

今までの日本では脳血管型と言われる、脳の血流が悪くなって起こるタイプが主な原因でした。

脳血管型は、血流を良くすることで予防できるとされていますが、アルツハイマー型は原因が解っていないために、予防方法も難しいんです。

「やりたい」ことができるために

男性

食べ物で、思考や考え方が変わるってわかりにくいですよね。

例えば、タバコです。

カラダに悪いけど「欲しい」ってなりますよね。

「欲しい」って感情や思考は「脳」での指令です。

つまり、タバコというモノをカラダに入れているために起こる「思考」なんです。

人は、カラダに入れるモノで思考を左右されています。

脳に悪いモノをカラダに入れないようにしながら、脳の働きに良いモノをカラダに入れることが、やりたいことを実現するために必要なんです。

自分で自分の脳を守る

ハーブ

中医学は、原因不明に強いんです。

普段の食生活や生活習慣を中医学(中国漢方)で改善することによって、脳の健康を維持していく時代なんです。

特に、今の時代ストレスが多く、継続して強いストレスを感じている場合、痴呆同様、脳の神経細胞がどんどん破壊される場合があります。

それが、精神面にも影響していきます。

自分で気づかないうちに。

脳はとてもデリケートな組織。

普段からどれだけ「手入れ」「ケア」をするかによって、脳の健康は変わるんです。

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