知ってました?歯周病が妊活と関係があるって

店内にて勉強会

18日に中医師 陶惠寧(とうけいねん)先生が来店。

陶惠寧

1時間ほど「腎」について講義していただきました。

少しだけ、わかりやすくブログに書きましたので、是非、読んでみてください。

全ての方の健康のポイントです。

漢方でよく聴く妊活で大切な「腎」って?

19日にはイソフラボンの専門家、武部実さんが開店前に来ていただきました。

武部

1時間ほど、妊活についての講義。

ビックリしたのは歯周病と妊娠についてです。

全身への影響がある歯周病

免疫力

歯周病って口だけの病気だと思っていませんか?

実は、全身に関係しているんです。

歯周病に感染している人は、循環器系疾患に対するリスクが高いんです。

つまり心臓血管系疾患になりやすいということ。

歯周病にかかっていない人より1,5~2倍のリスクアップと言われています。

歯周病の一部の細菌が血栓を作りやすくして心臓血管での血栓症などの心疾患に繋がるんですね。

妊活と歯周病

妊娠

歯周病って、実は早産や低体重出産のリスクが高くなるんです。

口の中の歯周病が悪化してくると炎症を引き起こす物質が沢山、作られるようになります。

この炎症を起こす物質がの血液中に多くなると妊婦の身体は出産の準備が整ったと勘違いして子宮の収縮を起こしてしまうことがあるのです。

最近の調査では、「歯周病にかかっていると早産リスクが約5倍になる」という報告まであります。

一部には7倍とか。

ま、この辺は、イロイロと (^^;)

歯周病はカラダの中からも

歯周病は正しい「歯」の治療が必要です。

でも、実際にはそれだけではダメなんです。

歯周病の一番の原因は免疫。

自分で自分のカラダを守る力が落ちているとなりやすいんです。

妊活を漢方で始める時には、免疫のコトも考えて処方します。

しっかりと考えて欲しいんです。

基礎体温がナゼ、大きく上下するのか?

実は、免疫と関係があるからなんです。

炎症を起こして、自分で治して、また炎症、、、

久しぶりに本の紹介

虫歯や歯周病が心配な方に。

こちらの本がオススメです。

「歯医者が虫歯を作ってる」

歯科医 長尾 周格 先生

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