妊活ホルモンの司令塔「視床下部」基礎体温が大きく上下るすのは?

くすりの厚生会 弘前本店で伊藤久右衛門の煎茶 さみどり を飲みながら

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

なんと、弘前本店でお手伝い中(^^)

くすりの厚生会

妊活ホルモンの指令塔「視床下部」

妊娠

妊活でホルモンは主役。

コントロールするのは、脳なんです。

視床下部というところ。

視床下部は、自律神経や内分泌系の司令塔でもあり、さまざまな調節機能があるんです。

さらに、脳下垂体が子宮や卵巣とのやりとりをしてくれます。

無月経や月経不順の原因の多くは、ホルモンの分泌異常。

このホルモン分泌を調整し、生産の命令を出しているのが視床下部なんです。

視床下部は、自律神経の要。

実は、感情の怒りや喜びなどの中枢とも言われているんです。

そうなんです。

感情とホルモン調節は同じ場所でコントロールされているんです。

基礎体温を測定していると、低温期が大きく上下することってありますよね。

多くの場合、ストレスが強いとなりやすいんです。

視床下部にストレスの影響があると、どうしてもホルモン調整にも影響が出てしまうんです。

仕事などのストレスの場合、避けることが難しいですよね。

漢方って、そんな時にも対応しちゃいます。

整えるのが漢方

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本当は、ストレスそのものを解決するのが一番です。

でも、難しいですよね。

漢方(中医学)では、その日の疲労やストレスはその日に対応が基本なんです。

漢方での妊活は、なるべく生活習慣を見直しましょう。

それでも難しい場合は漢方がオススメ (^^)

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