スマホを漢方で考えると妊娠しにくいカラダになっていく

妊活と歩きスマホ

スマホ

東京へ行くと気になるのが歩きスマホ。

特に、ベビーカーを押しながら歩きスマホは見ていて怖くなります。

赤ちゃんも心配ですけど、ベビーカーって歩行者にとっても危険。

スマホを操作しながらのベビーカーに歩行者がぶつかっても、悪いのは歩行者?

日本小児科学会でも注意を呼びかけています。

「スマホに子守をさせないで」(詳しくはコチラをクリック)

「親子のメディア機器接触時間大は会話、体験の共有時間が奪われます」

「ムズがる赤ちゃんに子育てアプリで応えると、育ちをゆがめる可能性があります」

小さいウチからネットに慣れさせる必要はありません。

子育ては妊娠より大変です。

タブレットやスマホで楽をしたいって、、、

無理です。

どこかで、ツケを支払うことになります。

妊活でもスマホの使いすぎには注意

目の疲れ

スマホは妊活に良くないと言われていますよね。

漢方的にも、問題なんです。

漢方ではこのように言われています。

「見る事は、血を消耗する」

小さな物を見る程、激しく動く物を見る程、急速に血は消耗します。

血は子供の「カラダ」になる大切な物質。

目の酷使が「血」を不足させ、丈夫なカラダを作ることができなくなるんです。

このことを

血虚血淤(けっきょけつお)といいます。

妊娠しにくい状態のことです。

妊活でスマホの使い方を見直す

赤ちゃん

普段から、目を酷使している場合は、目を休める時間を作ることが必要です。

仕事などで、難しい場合は漢方をウマく使ってください。

「血」を作り「流れ」を良くする漢方がオススメです。

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