赤ちゃんはなんで車でよく寝るんでしょう?

抱っこして歩くと落ち着く

赤ちゃんって車で良く眠りますよね。

何でだろうって不思議だったんです。

実は、動物が本来もっている自分を守るための仕組みだったようです。

赤ちゃんって、お母さんに抱っこされると落ち着きますよね。

さらに、歩き出すと泣き止んだり、そのまま眠ったり。

自然界では、ごく普通のコトなんです。

ライオンやリスなどが口にくわえて子供を運ぶとき、子供は丸くなって運ばれやすい姿勢をとるそうです。

正確には「輸送反応」といいます。

赤ちゃん

理研の研究者らを中心としたグループが調査したところ、母親が歩いてるときは座っているときに比べ、泣く量が約10分の1に、足をばたつかせるなどの運動量が約5分の1に低下し、心拍数は母親が歩き始めて3秒くらいで急激に下がったとのこと。

母親が抱きながら歩くと、赤ちゃんがリラックスしちゃうようです。

揺れと移動が、きっかけになっているようです。

野生の世界では、危険が子供に迫った時、母親が素早く子供を逃がすために移動時に暴れない方が安全で素早く移動できるためと考えられています。

車で赤ちゃんがよく眠るのも、揺れと移動しているからかもしれませんよね。

参照:抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みの一端を解明

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