薬の効果ってナニ?

薬って大丈夫

抗インフル薬 タミフル、リレンザ 合併症減らす効果無し

インフルエンザ

5月26日の東奥日報の記事です。

今回の記事で気になったのは、製薬会社が出している研究論文と「医薬品」として許可されるという「システム」。

びっくりしたのは、効果が見込めないということがわかる研究結果なのに認可されていると言うこと。

さらに副作用リスクも高いことは試験結果にかかれています。

ここには、今、タミフルなどで問題になっている攻撃的になるなどの精神障害のリスク増加も書かれているんです。

日本では「大丈夫」って言われていましたよね。

つまり、試験結果で問題があるのに、ナゼか許可され知りたい情報は報道もされないんです。

インフルエンザは自分で対処

今回の記事のなかで、表を見るとよくわかるのですが、タミフルの方が効果があるように見えます。

インフルエンザ

しかし、副作用が多い。

今、多くの子供達に使用されているリレンザですが、効果はほぼ無いとなっています。

特に、子供に関しては

効果みられず

大人に関しても

0.6日短縮

という意味不明な報告になっています。

今が試験中らしい

この記事の最後にメッチャ怖いことが書かれています。

イギリスの偉い人らしいのですが

「この5年間に有益性を示すデータが多く得られている」

販売前には安全性や効果は関係ないようです。

つまり、皆さんが実験台ということ。

本当に安全なのか、効果があるのかは、皆さんの子供が証明してくれるそうです。

医薬品のデータを改ざんしている

珍しいコトではないようです。

疑惑データを不正更新、隠蔽工作か アルツハイマー研究

薬を売るために、効果が無くたっていいんです。

認可さえ貰えれば。

疑惑調査は東大に依頼したそうですが大幅に遅れているそうです。

なんせ、書き換えたのが製薬会社の大手の社員なので。

健康を選ぶ時代に

これからの時代、健康でいることって難しいんです。

全て、事故責任。

情報の多くは開示されています。

ただ、必要な情報は自分で努力が必要だったりします。

誰も「与えて」くれないし「教えて」くれない。

漢方という知識

漢方が安全と言われているのは、薬としての使い方が整備されているからです。

漢方薬は薬です。

なので、副作用だってあります。

長年、使われ続けて、副作用も出尽くしてますけど。

ただ、ここで難しいのは、あまりに使い方が細かすぎるということです。

さらに、細かい使い方を理解している人が少なすぎるということ。

出会いは大切ですよね。

Share Button

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です