瞼(まぶた)のピクピクの原因ってもしかして、、、

いつものスターバックスでソイラテを飲みながら

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

なんか、久しぶりのスターバックス (^^;)

スターバックス

ここしばらくは、チョット忙しくってコーヒーを買うだけでした。

ようやくチョットだけ余裕が (^^;)

やっぱ、いいです。

スターバックス (^^)

まぶたのピクピクは薬のせいかも

目

当店での相談で増えてきているのが瞼のピクピク。

皆さんもたまにありませんか?

でも、殆どの方は時間とともに改善しますよね。

漢方でも対応方法があります。

でも、漢方でも難しいピクピクがあるんです。

病院ではボツリヌス製剤(ボトックス)で目の周りの筋肉の緊張を和らげていることが多いようです。

ボツリヌスって猛毒なんですけどね。

漢方でも難しい場合っていうのが、向精神薬を使っている場合です。

メッチャ難しい。

今朝の東奥日報の記事です。

東奥日報

向精神薬が原因にも 脳の神経回路に変化

ストレス

あまり知られていないようで、誤診も多いようです。

原因が薬なのに「原因不明」となり「ボツリヌス製剤(ボトックス)」を使って抑えるだけになっている場合があるということですね。

記事の最後に書いてあります。

「患者さんで薬をやめられる人はやめれば改善が期待できる」

記事の写真が凄い

今回の記事で注目したいのは、瞼のピクピクよりも薬を使っている脳の神経回路が変化するという写真です。

これってなにげに凄い写真なんですよ。

向精神薬を使っていると脳の神経回路が変化すると言うこと。

つまり、自分が自分でなくなる可能性があるということです。

誰が、脳の神経回路が変化して「以前と同じ人」って証明するんでしょう。

神経回路が変化したということは、脳の働きが変わったということですよね。

脳の働きが変わったとしたら?

今の時代、自分の健康は自分で「考える」ことが必要なんです。

何事もバランスなんですけどね。

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