薬の公式添付文書ってオモシロイ

くすりの厚生会でターバックスのソイラテを飲みながら

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今日も、忙しい1日に感謝 (^^)

本当に充実した1日です。

薬の添付文書について

目の疲れ

薬の添付文書って読んだことありますよね。

みなさんが薬を買って着いてくる添付文書は、実は、薬の注意事項の一部なんです。

もっと大量の文書があるんですが、薬の箱に入らない (^^;)

病院から貰ってくる薬も同じです。

ほんの少しだけ副作用が書かれていますが、実際には一部だけ書かれています。

では、実際に病院で出される薬の「公式添付文書」にはどんな事が書かれているのでしょう?

認知症の薬とされるアリセプトの公式添付文書

効能又は効果に関連する使用上の注意

  1. アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。
  2. 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない
  3. アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない

アリセプトは、アセチルコリンを分解する酵素であるアセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害し、脳内アセチルコリン量を増加させ脳内コリン作動性神経系を賦活するとされています。で、そして有機リン(農薬の一種)とかサリン(テロで使われたやつです)は、アセチルコリンを分解する酵素であるアセチルコリンエステラーゼを「不」可逆的に阻害します。

この内容は真実です

疑問

読んでいて「嘘」って思った方が殆どだと思います。

実際に公式添付文書なので、国も製薬会社も認めてた薬です。

1,2,3全部、アルツハイマー型認知症に効果が無いと書いてあるように読めませんか?

私は、効かないけど、使って下さいって感じるんですけど。

国も製薬会社も嘘は言っていません。

公式添付文書も公開されています。

つまり、発表もしているし、秘密にしているわけではないんです。

皆さんが知らないだけ。

だました〜

隠していた〜

ではないので。

薬の世界って凄いでしょ (^^;)

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