疲れを改善するためのを眠りを知る

くすりの厚生会でスタバのソイラテを飲みながら

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今朝もスタバでフォームドピオエスプレッソをいただきました〜

朝に効く苦さ
朝に効く苦さ

苦いけど美味い (^^)

眠りには2種類あるノンレム睡眠とレム睡眠

睡眠

眠ったのに疲れがとれないことってありませんか?

凄く、多くお方が感じていることだと思うんです。

眠りには2種類あるって知ってますよね。

ノンレム睡眠とレム睡眠。

2種類の眠りで疲れをとっているんです。

ノンレム睡眠(深い眠り)は細胞を修復するホルモンがカラダに沢山で出ているんです。

脳の回復や修復をして「脳」の疲れをとってくれるんです。

レム睡眠は筋肉を緩め、緊張をほぐし、カラダの疲れをとってくれます。

カラダの疲れをとるためには、ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスが大雪なんです。

漢方って、バランスをとるのが得意。

漢方と睡眠導入剤の違い

なんと、スマホのアプリで自分の眠りが解るんです。

それほど、正確じゃ無いけど (^^;)

今回、使用したのはSleep Cycle

私も自分の眠りを知るのに使っています。

寝起きが楽になりました〜

Sleep Cycleで睡眠導入剤と漢方での眠りの質の違いについて気づいたんです。

今回は、マイスリー(ゾルピデム(酒石酸ゾルピデム:zolpidem)睡眠導入剤)を毎日服用している方にお願いしました。

マイスリーでのデータです。

マイスリー

漢方でのデータです。

オイスター

まずはグラフの違いから。

漢方の方が寝起きが自然なんです。

少しずつ覚醒しているのがわかります。

マイスリーは無理矢理起きた〜って感じですね。

下の睡眠データでは、もっとはっきりと違いが出ています。

布団にはいってから、起きるまでの眠っている時間が漢方の方が割合でみても長いんです。

さらに、起きる時に必要な時間は、漢方の方が短い。

起きるのが、マイスリーほど大変ではないということです。

つまり、より、スッキリ起きることができているんですね。

さらに、夜に目が覚めるのもマイスリーでは1回あったのに、漢方では0回。

最後の睡眠効率では、漢方が87%にたいして、マイスリーは74%。

漢方の方がしっかりと眠れているということだと思います。

今回のデータは、あくまで参考ですので (^_^;)

個人差があります

今回のデータが全てではありません。

あくまで、この方と漢方の相性が良かったんです。

つまり、漢方の難しいのは「自分に合う」漢方を選ぶことなんです。

なかなか、見つけることが難しいと思います。

自分に合った漢方ってカラダに優しいんですよ。

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