世界の漢方ニュース特集

くすりの厚生会でツキを呼ぶ波動水を飲みながら

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

漢方マメニュース

生薬

生薬が値上がりしています (^^;)

漢方薬に原料が中国で値上がりしているんです。

価格が安定していた白朮も主要生産地の内モンゴルでは取り過ぎて資源が減少ぎみ。

また、昨年の長雨もあり値上がりしているんです。

もしかしたら、日本の漢方薬の価格にも影響があるかもしれません。

漢方薬で多いお問い合わせ

赤ちゃん

漢方薬は薬ですので必ず注意書き「添付文書」が付いてきますよね。

ビックリする表現でお問い合わせが来ます。

「使用上の注意」「副作用」ですね。

市販薬の場合、甘草の原料が1g以上使われていると使用上の注意に「偽アルドステロン症」や「高血圧、高齢者、むくみ、心臓、腎臓障害等々の方は注意してください」などの記載が必要なのです。

なんか、副作用の多い薬に見えちゃいますよね。

でも、病院で漢方薬をもらうときって、ナニも言われませんよね。

聞かれないし。

実は、甘草って医療用漢方薬の7割に入っています。

さらに、食品やタバコ、甘味料としても多く使われているんですね。

添付文書のイメージとは違った使われ方をしているのが「甘草」なんです。

鳥インフルエンザ感染者急増中

中国の東部と南部で鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者が増えています。

今年に入って既に71人(1月22日まで)。

8名が死亡。

人から人への感染は認められていません。

実は、中国だけでなく韓国でも増えています。

中国とは違う鳥インフルエンザ(H5N8型)です。

昨年の中国での鳥インフルエンザ流行の時には「バンラン根(板藍根)」が品薄になってしまうくらい買い求める人が多かったんですよ。

手洗い

予防には手洗いうがい漢方で

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