出生前診断 着床前診断 遺伝カウンセラー

勉強会場でミネラルウォーターを飲みながら

うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!

体質リフォーム子宝カウンセラーのシロクマ(岩本益宏)です。

S0341076

遺伝カウンセリング

メッチャ濃い内容の講義です。

英ウィメンズクリニック

認定遺伝カウンセラー

庵前美智子 先生

 

職業として、あることされ知りませんでした。

内容は、スゴイ。

英ウィメンズクリニックって懐が広すぎます (^_^;)

 

遺伝カウンセリングって?

「ある家系の遺伝疾患の発症のリスクに関連した人間の問題を扱うコミュニケーションの過程である」

1975年米国人遺伝学会の提案

 

1)一般的な疾患にも遺伝が関係していることが明らかになった

2)1つのDNAのわずか1個の穢気の違いにより、薬の効果異なることがわかった

3)技術の進歩により、遺伝的リスクの診断は胎児へと応用されるようになった「出生前診断」の飛躍的進歩

 

正確な医学情報の提供と、適切な論理的、心理的支援を行う

 

まだまだ分らないことが多い

講義を聴いていて、とてもデリケートな内容でした。

まずは、遺伝子は人種によって違う事があるということ。

その違いによって、薬の作用が変わってくることがあるということです。

凄く怖いですよね。

最近、インターネットで薬やサプリを海外から輸入している方がいますけど、知っているんでしょうか?

外国の方にとっては、副作用が少ない薬も、日本人にとっては副作用が強い場合もあるということです。

 

遺伝カウンセリングの対象

1)出生前遺伝カウンセリング

着床前診断

出生前診断

2)小児期遺伝カウンセリング

発達者の正確な診断

次子再発率

3)成人期遺伝カウンセリング

家族性首相

神経変性疾患

ファーマコゲノミクス(薬理ゲノム学)

(生活習慣病)

 

なんでも分るわけでは無い

皆さんに知って欲しいこと。

なんでも分るわけでは無いんです。

昔よりは分ることが多くなってはいます。

それは昔よりというだけの話です。

実際には狭い領域しか、まだ分らないんです。

検査結果が全てでは無いということ。

染色体検査も一部が分るということ。

 

検査を受ける方のほとんどが検査の区別がついていないとのこ。

検査を受ける前に、しっかりと専門家に相談されることが大切。

是非、遺伝カウンセラーに相談して欲しいです。

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