新出生前診断 染色体異常と妊活(不妊治療)

くすりの厚生会でソイラテ(スタバ)を飲みながら

うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!

体質リフォーム子宝カウンセラーのシロクマ(岩本益宏)です。

 

朝から、チョットだけ落ち込んでいるシロクマです (^_^;)

新聞記事(東奥日報)を読んだから。

昨日の新聞記事なんですけどね。

不妊相談をしているから疑問に感じていることです。

 出生前診断

出生前診断 染色体異常

妊婦さんの血液で胎児の染色体異常を調べることが病院でできるようになって多くの妊婦さんが検査を受けています。

今回の調査だけで3438人。

血液検査で陽性反応がでたとしても、再検査が必要です。

再検査は羊水検査で確定検査とも言われます。

血液検査では67人が陽性反応。

羊水検査をせずに、中絶した方もいます。

確定検査を受けたのは62人。

異常ありが56人です。

そして、中絶をした方が53人。

 

この調査で絶対に分らないことがあります

実は、血液検査の段階で陰性反応がでたのに実際には染色体異常だった方が1名います。

これは偽陰性なんです。

まれなことですが、確率的に検査が100%正しいわけではないということです。

実は、羊水検査も100%ではないんです。

つまり、血液検査で異常が見つかり、羊水検査でも異常が見つかったとしても、生まれてくる子供は正常の可能性があるということです。

 この調査では、異常ありの56人中、53人が中絶をしたとまで分っているのですが、残り3人がどうだったのか、書かれていないんです。

あなたは後悔しませんか

これらの検査が本当に正しいのか?

それは、実際に生んでみないことには分らないということです。

検査で異常が見つかると、不安になります。

中絶をすることが間違いではないんです。

選択したのなら、それは正しいことです。

本当に、全てを知ってから判断したのかどうかということです。

 

染色体異常の子供が子育てのナニが大変なのか、知っていますか?

実際に、正常な子供と子育てと、どのくらい違うのか知っていますか?

全ての検査が100%ではないとういことを、理解していますか。

検査が正常だから、大丈夫って思っていませんか。

 

自分で答えを見つけてください。

そして、検査を受ける理由を明確にしてください。

あとで知って後悔しないでください。

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