妊活と肝と咳 中医学ってバランスが大切

くすりの厚生会で波動水を飲みながら

うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!

体質リフォーム子宝カウンセラーのシロクマ(岩本益宏)です。

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中医師 陶惠寧 先生が遊びに来てくれました

中国の中医師が遊びに来る漢方専門店って珍しいでしょ (^_^)

いつも、質問ばかりなんですけどね。

中医学(漢方)は奥が深い。

陶惠寧 先生と話をしていると自分が未熟に感じてしまいます。

 

黄帝内経

黄帝内経

黄帝内経は現存する中国最古の医学書と呼ばれています。

今回の陶惠寧 先生の教えはここから始まりました。

中医学って凄いのは、本当に人に試して観察して統計的に作られていることです。

よく女性は7の倍数と言われていますよね。

実は、中医学の教えなんです。

他にも、10年ごとにカラダの負担を示している内容が黄帝内経には書かれています。

私が現在50歳。

黄帝内経では「肝」に注意しなければいけません。

肝は栄養物の分解合成貯蔵します。

さらに、自律神経系を通じた血流調節など大切な臓腑です。

特に、精神情緒の安定や運動神経の調節など、ストレスに敏感なんです。

症状が出やすいのが目や爪です。

「肝は目に開窮し、その華は爪にある」

「肝は筋を主る」

「肝は血を蔵す」

「肝は疏泄を主る」

チョット難しい内容になりました (_ _)

 

肝は五臓でも大事

五行

五臓六腑の相関図です。

中医学では陰陽と五行を中心にカラダを診ます。

不妊でも、腎と肝は重要な役割を担っています。

でも、他の臓器も大切。

腎と肝だけ正常なら良いということではなく、図からわかるとおり一番大切なのはバランスなんです。

妊娠しにくい男女のタイプとして、腎と肝のバランスが悪い方が多いかなってことですね。

女性だけではないということです。

 

咳の季節です

咳

陶惠寧先生の個人授業での最後は咳止め漢方についてでした。

麻杏止咳顆粒

平喘顆粒

潤肺糖漿

双料参茸丸

小青竜湯

などなど

漢方には沢山の咳にまるわる処方があります。

それぞれ体質によって使い方が違ってきます。

奥が深すぎる~

漢方だから大丈夫って思っていませんか?

不妊治療中や妊娠中の場合は注意が必要なんです。

あくまで薬ですから。

西洋薬よりは安心ですよね。

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