妊娠中の出血を漢方で考える

くすりの厚生会で波動水を飲みながら

うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!

体質リフォーム子宝カウンセラーのシロクマ(岩本益宏)です。

お客様から差し入れをいただきました。

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ハロウィンパッケージが、めっちゃカワイイ (^_^)

 大好きなステラおばさんのクッキー。

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もう、食べてます (^_^)

 

不妊対策のための中医学

五行図

子宝カウンセラーの会で勉強したことの、復習をしていました。

中医学(中国の漢方)では季節が重要なんです。

秋は「金」 (^_^)

収穫のイメージ。

血を補うことと潤いが大切なんです。

潤いは、空気が乾燥していることで分ると思います。

どうしても喉を痛めやすい季節なんです。

気を外に出して、気の流れを良くするようにします。

 

妊娠中の出血について

妊娠中は出血が起こりやすいんですね。

どのような出血なのか、色や状態の確認が大切。

お腹の痛みがある場合は注意が必要です。

漢方では、エネルギー不足って考えるんです。

妊娠は、エネルギーを大量に消費します。

妊娠する前の準備が不足しているってこと。

妊娠中の出血では、次のようなコトが考えられます。

切迫流産

子宮外妊娠

切迫早産

前置胎盤

常位胎盤早期剥離

漢方では、このような事が、なるべくおこらないようにカラダ作りを妊娠前から始めます。

血は栄養物質でなんです。

チョット難しいお話になりますが、漢方では脾胃の後天の精から血は作られるんです。

他にも血を運び、蓄える心や肝の働きも大切。

妊娠中の出血の多くは、気血虚状態なんです。

気も血も足りない、、(^_^;)

つまり、妊娠のための準備が間に合っていないということ。

妊活は妊娠が目的ではないんです。

子育てまで考えて妊活生活を送ってください。

おしるしと言われる少量の出血は心配ありませんよ (^_^;)

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