女性ばかり責められる不妊治療と子宮頸がんワクチン 2本立て

○8月24日
いつも青森駅スターバックスでラテ(低脂肪)を飲みながら
うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!
青森市で子宝と妊娠を子育てまで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。

○不妊の原因の半分は男性側に問題

今朝の新聞(東奥日報)です。
気になる記事が上下に並んで掲載されていました。
まずは、上の方から。

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卵子凍結 「40歳以上推奨せず」 学会がガイドライン

40才以上の卵子凍結での保存は推奨しないという内容です。
「何らかの道しるべを定め、無秩序に広がるのを防ぎたい」
無秩序?
一番の無秩序は、女性だけに責任を押しつけている「学会」でしょ。
男性の責任や対応は?
本当に妊娠を応援しているのでしょうか?
ナゼ、いつも、女性側だけが問題になるのでしょう。
コチラの記事を読んで見てください。

「不妊の原因、その半分は男性です」


確実に男性側の問題があるんです。

不妊治療に対して、男性側に年齢制限ありますか?
検査をするように、法律で決まっていますか?
ナニも決まっていませんよね。
不妊の原因の半分は男性側に問題があるんです。
なのに、女性側だけに問題があるようにしているんです。
一番の問題点は、男性不妊専門の医師が少ないこと。
そして、不妊治療の病院は「産婦人科」ということ。
今の不妊治療のシステムでは妊娠率が上がりにくいんです。
一般的な不妊専門病院の場合、産婦人科なので、男性側の問題点には対応できないんです。

病院で女性側に何の問題も無い場合、なぜ妊娠できないのでしょうか?

男性は「自分には何の問題も無い」と言います。
女性は病院で問題が無いと言われます。
両方問題が無いのに、ナゼ女性だけ治療しなければいけないのでしょうか?
皆さん、疑問に思ってください。
そして、知ってください。

妊活中のファストフードと妊娠糖尿病

男性の糖尿病は不妊の原因 カギはミトコンドリア

カップ麺と男性不妊

○もう一つの気になる記事「子宮頸がんワクチン」
もう一つの気になる記事です。
もう、何回か取り上げている「子宮頸がんワクチン」について。
新聞記事では、原因不明の痛みが取れない状況を田村憲久厚生労働大臣にワクチン接種中止の要望書を提出したそうです。
この要望書の中に「原因不明の手脚の痛みやけいれんなどの治療研究」も入っています。
これって凄く怖いことですよね。
特に痛みは毎日24時間、痛くない時はないそうです。
親は、毎日、子供を見ながら、どんな気持ちなのでしょう。
自分に置き換えたら、悲しすぎて涙が出てしまいました。
○ワクチンは自己責任
何度も、何度も書きますね。
ワクチンは自己責任なんです。
そして、子供のワクチンを選ぶのは「親」。
いろんな理由や言い訳があると思います。
デモ、選択したのは、悲しいですけど、親なんです。
そして、法治国家の日本はワクチンについての責任を誰もとらなくていい、となっています。
ここで皆さんに質問です。
本当に、そのワクチン、必要ですか?
今の生活範囲で、ワクチンを必要とする状況ですか?
子宮頸癌ワクチン 青森県で意識もうろう


子宮頸癌ワクチンが新聞のトップ記事に

○これからの日程
あなたの本当の妊活を知ることができます
2013年9月21日
子宝セミナー第3弾「妊活支援市民講座 パート2」

主催   くすりの厚生会
開催場所 ワラッセ(予定)
電話   017-722-4421
開催時間 13:00~15:00
講師   子宝カウンセラーの会 温灸指導士
柳田 浩二 先生
最高の妊活カウンセラー

完全予約制:先着30名限定

Facebookページ 不妊あおもり
不妊あおもり.com
妊活ネット くすりの厚生会

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