カフェインの利尿効果がナゼ浮腫?

○8月19日
くすりの厚生会で緑茶を飲みながら
うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!
青森市で子宝と妊娠を子育てまで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
○カフェインが辞められない (^_^;)

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コーヒー大好き~ \(^o^)/
スターバックス大好き~ \(^o^)/
私です (^_^;)
でも、妊活中には注意してもらっています。
妊娠したら、辞めて欲しいな~。
緑茶や紅茶、中国茶(ウーロン茶など)も妊娠したらカラダに入れないでくださいね。
なるべく水がオススメ。
ハーブティの場合、カラダにあったモノを選んでくださいね。
コーヒーもお茶もハーブティも「水」ではないんです。

○妊娠中は浮腫(むくみ)みやすい

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妊娠中は、いろいろな症状がでやすいんです。
糖尿病や高血圧症などになりやすいんです。
そして浮腫(むくみ)。
実は、カフェインが浮腫の原因になっていることがあります。
不思議ですよね。
知っている人は、カフェインは利尿作用があるので浮腫まないと思っている方が多いんです。
カラダは少なくなるモノは蓄えようとします。
つまり、カフェインの利尿作用で脱水症状になると、カラダは水分を逃がさないようにして、水分不足を防ぐために浮腫んでしまうんです。
夏の暑い日には特に浮腫みやすくなってしまいます。
なぜなら、カリウムを阻害するから。
カリウムは塩分(ナトリウム)の排泄をしてくれます。
塩分は浮腫の原因ですよね。
カフェインが塩分をカラダから出すのを邪魔しちゃうんですね。
さらに、カフェインの過剰摂取で鉄分まで阻害されちゃいます (^_^;)
貧血の時に鉄剤を病院などから処方されていた方は多いと思います。
カフェインで鉄分の吸収を阻害されると貧血になりやすいんです。
もちろん、血流も悪くなりやすく、結果「浮腫」やすくなるんですね。
○夏の妊活には向かない「お茶」の飲み過ぎ
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今年は本当に蒸し暑い夏 (^_^;)
どうしても、冷たい飲み物を飲んでしまいますよね。
コーヒーはチョット、、でもお茶は大丈夫って思っていませんか?
実は、コーヒーと比べてカフェインってこんなに入っているんですよ。
(1)コーヒー 40mg/100ml
(2)紅茶 30mg/100ml
(3)玉露 160mg/100ml
(4)ウーロン茶 20mg/100ml
(5)ほうじ茶 20mg/100ml

以外なのは「ほうじ茶」。
ほうじ茶はノンカフェインってイメージがあったのですが (^_^;)
当たり前のコトですがコーラやエナジードリンクにもカフェインは含まれています。疲れた時の1本ドリンク剤にも。
同じコーヒーでも缶コーヒなどはカフェインの量が普通のコーヒーより多いことも。なんせ表示されていませんから。
○自分で煎れるのが一番
コーヒーにしろ、お茶にしろ、自分で「煎れる」。
コーヒーなら豆を碾いて、ドリップする。
お茶なら、急須で蒸してから。
「煎れる」ことを楽しむことで、カフェインもコントロールできます。
買って飲むより安いし、美味しい。
そして、環境にも優しい。
コンビニで買うのを辞めることで改善されるんです。
妊活中や妊娠中にコンビニで買って良いのは「水」だけなんです。

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○これからの日程
あなたの本当の妊活を知ることができます
2013年9月21日
子宝セミナー第3弾「妊活支援市民講座 パート2」

主催   くすりの厚生会
開催場所 ワラッセ(予定)
電話   017-722-4421
開催時間 13:00~15:00
講師   子宝カウンセラーの会 温灸指導士
      柳田 浩二 先生
最高の妊活カウンセラー

完全予約制:先着30名限定

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