妊娠と出産と職場でのマタニティ・ハラスメント

○7月29日
くすりの厚生会で緑茶を飲みながら
うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!
青森市で子宝と妊娠を子育てまで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
○マタニティ・ハラスメント
最近、少しずつ知られてきた言葉です。
意味は、コトバの通り職場において妊娠や出産者に対して行われる嫌がらせのことです。
略して「マタハラ」。
以前にも書いたんですが、企業は妊娠、出産した社員を保護することは法律で規定されていることを女性自身と周囲が知っておく必要があります。。
でも、妊娠している女性も、職場も「知らない」んですね。
これが、一番大きな問題。
特に、経営者や上司が「知らない」というのが一番の障害になっていると思います。
男女雇用機会均等法では、妊婦の権利は保護されています。
妊娠・出産を理由にした解雇は無効でです。
さらに、99年の労働基準法の改正で、女性にかかっていた時間外・休日労働・深夜業についての労働は規制されています。
○マタハラの現実
連合(日本労働組合総連合会)が2013年5月におこなった調査では
職場でマタハラをされた経験しているのが25.6%
12年に行った調査では
セクハラされた経験が17.0%
つまり、セクハラよりマタハラの方が割合が多いんです。
働く女性は妊娠すると邪魔者扱いされる可能性がセクハラより高いんです。
これでは、いくら少子化対策をしても、少子化に歯止めがかけられると思いますか?
○切迫流産とマタハラ
女性労働協会が95年に行った「働く女性の身体と心を考える委員会報告」には信じられない報告がありました。
切迫流産は主婦では7%です。
しかし仕事をしている女性では14%と倍に。
日本の企業はナニを考えているんでしょう。
企業が子供を、、、、(TдT)
○知ること、そして伝えること
妊娠、出産した女性は法律で守られています。
確かに、法律は完璧ではありません。
でも、知ることで少しでも自分を守ることができます。
企業は、イメージを大切にしたいはずです。
妊娠や出産した女性を大切に扱うことってすごく企業や職場のイメージが良くなるはずですよね。
こちらの記事も読んでみてくださいね。
カーコ先生のブログ
「マタハラ」で泣き寝入りしないでほしい
http://www.halna-funin.com/blog/2013/07/post-70.html
○これからの日程
あなたの本当の妊活を知ることができます
2013年9月21日
子宝セミナー第3弾「妊活支援市民講座 パート2」

主催   くすりの厚生会
開催場所 ワラッセ(予定)
電話   017-722-4421
開催時間 13:00~15:00
講師   子宝カウンセラーの会 温灸指導士
      柳田 浩二 先生
最高の妊活カウンセラー

完全予約制:先着30名限定

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