子宮頸癌ワクチンの情報パンでミック

○7月13日
いつも青森駅スターバックスでラテ(低脂肪)を飲みながら
うれしい!楽しい!ツイテル!ハッピー!
青森市で子宝と妊娠を子育てまで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
○我が家にあるディズニーグッズ (^_^)
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何故か車にいつもあるサングラスがこれ (^_^)
夏の日差しには、やっぱりミッキーが一番です。
車の中、限定ですけどね。
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今日は暑い青森市です。
○ワクチンという情報パンデミック
皆さんもご存じのように、いきなり子宮頸がんワクチンが6月に厚生労働省の推奨接種がなくなりました。
このままでは、ワクチン接種が減るからなのか、風疹ワクチンの宣伝が過激になってきています。
なんと、青森県内の一部の駅では、風疹ワクチンの無料チラシを配布したりしています。
周りに風疹ワクチンに悩む妊活中のカップルがあふれています。
TVでワクチン、該当でもワクチン、先日東横インに泊まった時もエレベーターにも風疹ワクチンのポスターが張られていたんです。
でもね、ネットを覗くとワクチンは毒だとか、ワクチンを打つと不妊になるとか情報が溢れています。
これは、情報パンデミック状態なんです。
ちなみに、この「情報パンデミック」は私が考えた造語ですよ(^_^;)
パンデミックとは
なにかの感染症(特に伝染病)が、世界的に感染の流行し死亡などの被害が著しい事態を想定した用語です。
多くの偉いといわれる方々が多くの情報を一生懸命発信していて、さらに情報が錯綜しています。
結局国民はどうしたらよいのか、解らなくなっている状態です。
打てと言われて行列をなしていた時代もありましたよね。
でも、義務化もされていないんですよ。
それでも、あちこちで打ちましょうって言われているんです。
ワクチンを打たないと、なんか就職も受験も、妊娠さえも許されない感じになっていませんか?
仕事がらワクチンについての質問をよく聞かれます。
個人的な意見として、言うことは、予防接種とは処方薬ということ。
薬を販売しているお店なので適切な情報を提供します。
そして、私は何が適切で何が適切ではないかという判断をするために勉強しています。
誰か解らない遠い場所に住んでいる専門家から言われたとおりに接種する時代ではないんです。
ワクチンは自己責任。
義務ではないから。
大人が自分の判断で接種した結果、問題があっても自己責任ですが、大人は子供に自己責任を押し付けることは出来ませんよね。
子供への予防接種は親の責任なんです。
判断は子供ではなく、親が責任をもって判断する時代なんです。
安心してください、打っても打たなくても罪になりませんので。
○選挙へ行きましょう
予防接種無料化とかありますが、全て税金です。
タダのように感じてますが、結局、自分でお金を出して子供にワクチンを打たせているんです。
自分の財布から直接、払っていないので実感無いでしょうけど。
もし、ワクチン代金が財布の中から出さなければダメならどうします?
冬に、迷いませんか?
インフルエンザのワクチン接種。
だから親は勉強しなくてはいけないのです。
子供のために。
○これからの日程
あなたの本当の妊活を知ることができます
2013年9月21日
子宝セミナー第3弾「妊活支援市民講座 パート2」

主催   くすりの厚生会
開催場所 ワラッセ(予定)
電話   017-722-4421
開催時間 13:00~15:00
講師   子宝カウンセラーの会 温灸指導士
      柳田 浩二 先生
最高の妊活カウンセラー

完全予約制:先着30名限定

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不妊あおもり.com

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