妊活の基本は冷えない環境とカラダ作り

青森市で子宝と妊娠を子育てまで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
青森市で冷え対策はチョットやり過ぎくらいが丁度いい感じ
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カラダが冷えていると血流がよくないのは実感できますよね。
特に、夏でも冷えを感じる方は、冬だとなおさらです。
もちろん、冷えて血流がよくないと、卵子のベッドの役目をする内膜もフカフカになりにくいんです。
そのため、卵が着床しにくくなります。
着床しても、栄養がしっかりと運ばれないと卵の成長も遅れることがあるんです。
そのため、低温期が長くなるんですね。
冷えて血流が良くないことが問題なのですが、低温期が長いという判断だけで黄体ホルモンに問題があると考えてしまうことがあります。
中医学では、排卵期や黄体期の問題でも「腎」や「血」の機能低下によって起こる排卵期の問題ととらえることで、排卵期中心の対応をするんです。
内膜の血流が良いことで、沢山の栄養が運ばれ、フカフカベッドに、血流を改善してスムーズは排卵を助けるのが漢方なんです。
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