ストレスと食事と漢方 その2

青森市で子宝と妊娠を出産まで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
まずは食事を見直す
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淤血(おけつ)の改善に一番安上がりなのが食事の改善です。
まずは自分の食事を見直してみましょう。
中医学には「病は口から、過食は病を生じる」という言い方があります。
現代社会の病気の原因のほとんどが飲食、喫煙、運動不足などの生活習慣にあると言われています。
数字で見ても、細菌や老化、遺伝などの要素による死亡は23%~28%くらいだと言われています。
ストレスなど環境要素は17%~18%。
約44%が生活習慣による死亡とされているのです。
約半分が生活習慣が原因といことは、生活習慣さえ気をつければ病気になりにくい、と言うことでもあります。
長寿国日本ですが、本当に健康な長寿なのでしょうか。
高齢で健康を維持するためにも、バランスのとれた食事がとても大切になってくるのです。
とくに過食はメタボリックの原因でもあり、肥満、高脂血症、高コレステロールなど動脈硬化の原因でもあります。
中医学では代謝できなかった余った食べ物は脂濁(しだく)として体に残ると考えられています。
脂濁は津液(しんえき、体内の水分)とともに痰湿(たんしつ)となって血液の流れを阻害します。
つまり淤血(おけつ)を進めるのです。
コレステロールや中性脂肪も血管の内壁に付着して血管を細く、詰まらせます。
脂濁は、コレステロール、中性脂肪と似たような意味となっています。
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くすりの厚生会 青森店

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