漢方から見た食事 その1

青森市で子宝と妊娠を出産まで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
未病を防ぐ第一歩は食事から
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まずは予防。
未病になる前に予防が大切です。
まずは、病気になって苦しみながら治療するより、日頃の予防が大切です。
予防の中で、毎日できるのに食事があります。
食事は病気の予防、という意味では凄く大切なのです。
最近、色々と食事の重要性が言われていますが、漢方では大昔から病気の予防は食事が大切だといっていました。
食事での予防の基本的な考え方を「飲食養生」(いんしょくようじょう)と言われています。
大昔、二千年くらい前の中国には宮廷に食事の栄養を管理する食医という医師がいたくらいです。
現代の生活習慣病の要になっているのも食事の不摂生、過食、栄養バランスの問題、に関係があることはよくいわれています。
中医学では、基本的な考えの中に適度な飲食、雑食、肉類と野菜の両方をバランスよくとることで全体的なバランスが維持されるとしています。
また、少食も大事な要素として考えられています。
朝食は少なめ、昼食を多めに、夕食を少なめに、という指導がされます。
食べ過ぎは肥満症に繋がるだけでなく、動物実験では脳細胞を老化させるホルモン分泌が盛んになるそうです。
少食の場合は免疫機能が高まり長生きに繋がるそうです。
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くすりの厚生会 青森店

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