今より、もっと健康に

青森市で子宝と妊娠を出産まで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
無病息災

ゴオウは、とても古くから効き目のある生薬として珍重されていました。
最も古い記録では5世紀以前に編まれ、このコーナーでも良く出てくる「漢方のルーツ」と言われている「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)にも記載されています。
365種類の薬物が記載されていますが、ゴオウは上薬に分類されて、命を養う薬として、毒が無く、量を多く使用しても、長期に服用しても、害が出ないとされています。
ゴオウがいかに人々にありがたがられているかを示すエピソードに、護符の話があります。
護符に「牛黄宝印」とか「午玉」と牛黄や牛の文字が書かれたお札があります。
無病息災のお守りとして使われていました。
また、護符を書く墨にゴオウを混ぜて書かれていたのです。
墨に溶け込んでいるだけで、人を災厄から守ると信じられていたのです。
昔も今も最高ランクの生薬としてゴオウは使われているのです。
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くすりの厚生会 青森店

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