かき氷は宇治金時が好き

青森市で子宝と妊娠を出産まで漢方で応援する くすりの厚生会 岩本益宏です。
暑い夏に大好きな宇治金時
パンダ気持ちいい
夏のかき氷で大好きなのが「宇治金時」。
特に、アズキが好きです。
昔から、和菓子が好きだったんです。
今でも、ケーキより和菓子を食べます。
エスプレッソと和菓子って最高の組み合わせなんです。
アイスもかき氷系の宇治金時を食べます。
アズキって意外と体にいいんですよ。
夏の食べ物としても、高機能だったりします。
路京華 師匠から夏のアズキについて、教えてもらいましょう。
ちなみに、鯉は苦手です。
赤小豆と鯉で利尿薬、蛋白質の補強も
中国で夏の健康食品といえば緑豆である。
熱を冷まし、ノドの渇きをいやし、利尿作用があるところから、むし暑い夏をしのぐためにスープやお粥にしてよく食べる。
中国料理に使われる春雨は、緑豆のデンプンが原料である。  
日本で緑豆はあまり見かけないが、代わりに赤小豆(アズキ)を使った食物が目につく。
文献で調べてみると、アズキは『古事記』にも出てくる古い食物で、赤飯やぜんざい、羊羹などに幅広く利用されている。
中国よりも湿気の強い日本では、水分代謝の異常から、浮腫や尿の出の悪さを訴える人が多い。
緑豆よりも利尿作用が強いアズキが好まれるのは、こうした気候風土の違いがあるのかもしれない。  
中国では、最古の薬物書『神農本草経』に「赤小豆は浮腫を去る」との記載があり、古くから利尿薬として用いられてきた。  
その赤小豆を使った処方に、赤小豆鯉魚湯(せきしょうずりぎょとう)がある。
鯉と赤小豆の二つだけから成るシンプルなものだ。
鯉にも利尿作用があり、腎臓病や肝硬変の回復期、妊娠時の浮腫などに使われる。  
お酢を適量入れた水で、鯉一匹(約五百グラム)と赤小豆九十グラムを約一時間煮た後、まず鯉を食べて、残ったスープを飲む。
鯉にも赤小豆にも蛋白質が豊富なため、尿と一緒に体外に流出する蛋白質を補う意味もある。
この際、塩などの調味料を使わないように注意すべきである。
医食同源という考え方から生まれた、中国ならではの処方といえる。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師) 1994年7月3日 読売新聞
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くすりの厚生会 青森店

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