ナニが問題なんだヨーグルトと乳酸菌と腸内環境と便秘と漢方(中医学)

少し辛口の内容になっています。
乳酸菌と便秘について。
個人的に、乳酸菌は腸には大事な菌。
でも、本当に便秘に効果的なのかということです。
広告などで、乳酸菌が腸に良いというイメージが強く出されていますが、便秘に効果的というコトは言われていませんよね。
乳酸菌は漬け物や味噌などにも含まれています。
では、味噌汁や漬け物で便秘が良くなるって言われているでしょうか?
なぜ、ヨーグルトなどで便秘がよくなるって、思っているのでしょう。
ヨーグルトで便秘が改善されない方は、アロエ入りのヨーグルトで改善されることが多いんです。
つまり、、、、、
乳酸菌ではなく、アロエに効果があるってコトに、、、

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難しいおはなしの前に、、
今日は、いつものカフェ
スターバックス弘前公園前店
混んでました。
さすが「ねぷた祭り」期間。
それでも、時間はゆっくり流れて居ます。

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昔から乳酸菌を食べている日本人

なぜヨーグルトで便秘が改善するのでしょう。
牛乳を飲むとお腹が緩くなる方がいますよね、、、、、
ヨーグルトと腸内環境について、漢方(中医学)的な考えを少しだけ書いてみますね。

ヨーグルトより、味噌や醤油などの発酵食品を漢方(中医学)では使うようにしています。
漢方の基本、脾胃(胃腸)は冷やさないコトというのがあります。
脾胃を冷やす食べ物の代表は牛乳や乳製品、精製小麦、白砂糖、瓜系の野菜、トマトなどなど。

薬と健康の常識が大きく変わっているんです。
脾胃系の病気をしたり、抗生物質で腸内細菌をほとんど殺してしまっていることに気づいていない方がメッチャ多いんです。
そんな腸内環境で「乳酸菌は体に良いから」という都市伝説に惑わされて毎日のようにヨーグルトを食べていたらどうなるでしょう。

まずは、乳酸菌は、ヨーグルトなどを作っているメーカーさんもそのヨーグルトに含まれる菌は体に良いとは言っています。
でも乳脂肪と乳糖、砂糖は体に良いとは言っていないということ。

健康に役立つのは、あくまで乳酸菌。
では消化に負担のかかる脂肪や高い糖質は?
漢方(中医学)的には脾胃を冷やすということになり、逆に気の力を落としてしまうことになるんです。
この状態で免疫力は上がるとは考えにくいですよね。
日本人なんですから、和食で腸内環境を整えることをしてみませんか。
植物を発酵させた乳酸菌のほうが体に良いことは知っていますよね。
漬物や味噌、醤油を使った料理や、おなかの中の菌が喜ぶ水溶性の食物繊維の多い海藻などを食べることで脾胃に役に立ちます。
腸内環境はヨーグルトではなく、和食の方が効果的かな〜って思っています。

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