相手のことをナニもわからない、というのが大前提なのに分かっている気になっている

どんなに、長い付き合いでも、相手のコトを理解しているつもりでいる時点で、相手のことを考えていない。
ということに、気づいた時、怖くなってしまった。
つまり、相手も、勝手に、コチラのことを決めつけている、ということだから。

今日は、お店でコーヒーを飲みながら、動画編集しています (^0^)
コーヒーの煎れ方ってメッチャ多いよね。
チョット珍しいウェーブフィルタで煎れてみました。
最近、よく使っています。
なんとなく、雑に煎れても、それなりに美味しい気がするんです。
ちなみに、カップは友人のカフェ・モート から頂き物です。
大事に使ってます (^0^)
古い、ディズニー友。

IMG 1420

カリタ ウェーブシリーズ

漢方専門という仕事は人との出会いが仕事。
相手を知ると言うことが、仕事。
自分の考えを入れないで受け入れるのが仕事。

ネットを見ていると、スゴく、腑に落ちた記事と出会いました。

ドキュメンタリーは「事実」を追求するけど、フィクションは「真実」を描くよね。
ドキュメンタリーは事実を積み重ねていって、事実によって語らしめるわけだけど、その点フィクションは、完全に「架空の世界」を描くことができます。
われわれ映像作家は、そこに「真実」を、ひそませるんだ。

佐々木昭一郎さんが「物語とは何か。」の中で

人と、話をしていると、自分と違う考えや思想に出会います。
そして、知らないうちに、相手のことを間違っているって思い込んでしまいます。
でも、相手も同じ事を、思っているんですよね。

いくら、自分が論理的と思っていても、自信をもって正義と思っていても、相手には通じません。
そして、相手も同じように感じているんです。
もし、相手を納得させたと思っても、実際には違うはず。
自分に置き換えたら、わかりますよね。
その時は、めんどくさくて、うなずいただけで、実際には変わっていないのですから。

最近、人に教えるということを、辞めています。
私の考えや思いを、伝えるのを控えています。
探して、聞きたい、知りたい、という方だけに、伝えていこうって (^0^)

好きなコトだけをして生きていくって、周りとは違うということを知るということかもしれません。

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