心を元気にするために腸を元気にする、スマホも繋がらなければイライラするよね

うれしい!ツイテル!ハッピー!
青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。
変わると楽し♡がやって来ます♪( ´▽`)

IMG 5327

今日は、時間の都合で車の中でコーヒーをいただきました。
なんか、新鮮。
運転しながら、コーヒーを飲む。
流れる風景と好きな音楽が、さらに楽しさをアップさせてくれます。
運転がオモシロい、楽しいって感じるために、自分の車を知るコトが大切。
楽しむために、知っておくべきコトってありますよね。
スポーツ観戦でもルールを知っているから楽しいはず。

IMG 5105

楽しくないのは知らないから。
では、普段、ナゼ、落ち込むんでしょう?

うつ病って?

カラダは情報の塊です。
細胞レベルで情報のやりとりをしています。
つまり、カラダのネットワークが神経なんですね。
神経の細胞から細胞へ情報を伝えているのが「神経伝達物質」。
皆さんも、スマホを使っていて、繋がらないとイライラしませんか? 
カラダだって同じなんです。
情報が繋がっていないと心が不安になるんです。

うつ病とは、何らかの原因で神経の細胞と細胞を繋いでいるセロトニンとノルアドレナリンの量が減って、情報がうまく伝わらないために、沢山の症状が現れることに。 

セロトニンは幸せホルモン

必須アミノ酸トリプトファンから作られる脳内神経伝達物質がセロトニン。
セロトニンはストレスに強くしてくれる作用があります。
他にも体内時計の調節、痛みの緩和、記憶や学習に関する働きをする海馬への作用などがあるんですね。

セロトニンが情報をスムーズに伝えることができないと、朝、起きれなかったり、頭痛などの痛みがとれなかったり、もの忘れしやすくなったりするんです。

では、セロトニンはどこで作られ、ドコに溜まるのでしょうか? 
もちろん脳で作られるのですが、他にも腸でも作られるんです、 

セロトニンの製造と貯蔵が腸ってびっくりですよね
。
そして、腸内で作られたセロトニンが腸内環境を良くしてくれます。
ここ、大事なんですね。
腸内細菌は脳内のセロトニンを作って調整してくれるんです。

漢方では、心の病には、胃腸に関する漢方薬が沢山あります。
そうなんです。
昔から、解っていたこと。
今、話題の腸内フローラなどは、漢方の世界では、常識なんです。

古くて最新医療が、中医学であり漢方なんです。 

Share Button

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です